プロフィール

 

はじめまして!

繊細さんが無理せずラクに生きていく
ココロが軽くなるHSPカウンセリングの
*こはる*です。

数ある中から私のプロフィールまで
たどり着いてくださり
ありがとうございます。

繊細さんが無理せずラクに生きるって何?

HSPや繊細さを武器にするって何?


とお思いの方もいらっしゃると思います。

カウンセリングを受けようと思っても
カウンセラーとの相性なども
気になるところですよね。

そんな思いを取り除ければと思い
私の50年にわたる生い立ちを告白します。

どんな体験をし
どんな思いで生きてきたか
どうやって乗り越えてきたのか
ありのままを語っています。

カウンセラーとしてのこれからの夢や希望、カウンセリングを受ける方への思いなども綴ってあります。

ぜひ参考になさってみてください。


物心つき始めてから音やニオイなどらゆる刺激に敏感だったようです。

特に幼稚園時代は、
周りの人をじっと
観察している不気味な子。

あまり自分の感情を表に出さず
常に親や周りの人の目が気になり、


常にビクビクしている
そんな神経質で内気な子でした。


さまざまな刺激を受けることで
不安感が強くあり、

母や担任の先生が近くにいないととても不安で仕方がなかった…

そんな感覚をココロの中にずーっと抱えていた記憶があります。

小学校では
自分の思いや感情を人に話すと

少し変わっている…

と言われることが多くなりました。

「私って変なのかな…」と感じる毎日

そんなことを思いながら
何をするにも人の顔色を伺って行動する習慣が出来上がっていきました。

・やること
・考えること
・感じること
・選択すること など

が人と違う。

「私は普通じゃないんだ」と思い込みも強くなり

でも、「嫌われたくない…」

本当の気持ちを悟られないよう
必死に隠すことに執着し
自分を抑え込んでいったのです。

 

人の感情を敏感に察知する能力もさらに過敏になり

その場の空気を乱さぬよう
人のしてほしいことを先読みし
かゆいところに手が届く
そんな気が利いた行動ができる子

そんな自分のスタンスを確立していました。

自分の居場所を
何とか見つけた頃
母が私を妊娠した時の話をしてくれました。

私には4つ上の優しい兄がいて
私と兄の間に流産してしまった子がいたらしいのです。

私がお腹にいる時、

「とてもつわりがひどく自然に流産しないかな…と常に思っていた」

と聞いた時は理解ができずに
固まってしまいました。

そして追い打ちをかけるように

「もし、間の子が生まれていたらお前は生んでいなかったかな」

と聞かされました。

それをどう受け止めていいかわからず

“でも、私を生んでくれたんだから大丈夫!”

と自分に言い聞かせるしかなった…

ことあるごとに
このエピソードはネタにされ

「水風呂に入って流産させようとしたけどしっかりしがみついておりなかった」

「生まれる時も大きくてなかなか出てこなくて憎らしかった」

「お腹にいる頃からずっと苦しくつらい思いをさせられてきた」

と、どんどん話が大きく盛られていき、笑い話として親戚が集まる席で恒例のネタになっていきました。

そんなことが
当たり前になっていたためか
その場の空気を読んで
笑いながらその場を盛り上げる

そんな自虐キャラもいつの間にか身についていったのです。


両親は幼い頃
戦争を体験していたこともあり

いろんな苦労話を聞き
私はとても感情移入してしまい
心が揺さぶられました。

「私はこんなに不自由なく生活できている
自分のわがままをを言うのはいけないことだ!
もっと一生懸命に何事も頑張らなきゃ!」

と、やりたいことを我慢し、反抗期も封印。

決して逆らわず
『近所からも評判のいい
気が利いて賢いイイ子』
としてみんなの期待に応える

そうすることで母に褒めてもらえた!

頑張ることで存在を認めてもらえるんだ!


そうやって、
完璧な『ワタシ』になろうと
必死に全力で生きていくことを決意しました。

わがままはダメなんだ…


自分の本心を隠し
言い聞かせるように
感じる感情にさらに重いフタをしてしまったのです。

高校時代や短大生のころは、とにかく

人にどう思われているのか、
気になって仕方がない
ため
人が望むように行動し

頼まれごとはすべて受け入れて
常に周囲のご機嫌をうかがうこと

が当たり前になっていたため、自分がどんな人間なのかわからなくなっていました。

そんなワタシを
利用しようとする人たちも
寄ってくる機会が多くなり

異性関係やお金に関することなど
気が付けば騙されていた、
そんなことが何度もありました。

そんな時でも
すべてワタシが悪いんだ
と自責を繰り返すことしかできなかった

社会人になると
強迫観念にとらわれ
完璧にできない自分をますます追い込んでいきました。

仕事でちょっとミスをしたり
注意を受けたりすると

作り上げてきた
『ワタシ』のすべてを全否定されていると思い何も考えていないのに気が付くと涙が出ている

「もっとできるはず!」
「もっと頑張れるはず!」

と、なんとか取り繕ってきましたが
そんなことを繰り返していると

眠れない
幻聴
対人恐怖
パニック発作
味覚がなくなる
音やニオイに超過敏になる
耳鳴り、嘔吐など

さまざまな症状が出はじめました。

ココロとカラダがチグハグで
分離していくような感覚に襲われ
入社2ケ月足らずで退社。

「私は何のために生きているのだろう…」
「私はいったいなんなんだろう…」

もうどうでもいいか…

消えてなくなってしまいたい思いでいっぱいでした。


人とのかかわりを極限まで断ち
その間に何とかココロとカラダの
感覚を取り戻していきました。

その時に通っていた傾聴だけのカウンセリング

なんとか普通の生活を
送れるようにはなりましたが
ココロの空洞はなかなか埋まりませんでした。

そんな私にも婚期が訪れ34歳で結婚、
不妊治療を受けながらなんとか39歳で出産

これからはこの子のために生きていく。

そう心に誓ったものの
子育ては思うようにいかないことばかり…

息子は少し言葉が遅く
発達障害を疑われました。

「ワタシのせいでこの子はこうなったのかもしれない…」

勝手にそう思い込み
自責・自己否定がまた始まりました。

そんな不安を払しょくするため
ワタシの理想をすべて押し付ける
人から嫌われないイイ子に育てることに執着…

息子は天真爛漫で
ワタシとは正反対の

のびのびした
自分の欲求を素直に表現する
そんな子供らしい子供

成長とともに自我も出始め
ワタシの思うようにならないストレスから
大きな声で怒鳴ったりすることも増えていきました。

息子が少しでも手を抜いたり
やる前から諦めて頑張らないことに
無性に腹がっ立って仕方がありませんでした。

ワタシの理想をすべて押し付ける
息子のすべてをコントロールする毒親に

今思えば
ワタシが親にされてきたことを息子にも強いていたんですね。
そんなことにも気づかないほど私自身が毒親になっていたのです。

息子が幼稚園に入園と同時に、はじまったママ友との濃い人間関係。

新しい環境に戸惑い
周囲の目が気になり
ママ友たちとの距離感がつかめずにいました。

「本当の自分を知られたくない」

人からどう見られているかが
異常なまでに気になって仕方がなく
本当の自分を隠すのに必死でした。

感情移入することも多く
大変そうなママ友を見ると
放っておけずに

自分が大変な時でも
NOが言えず
いろいろなことを
引き受けてしまうことも多かったです。

NOを言うことに
罪悪感でいっぱいになってしまうため
人を無視できない自分。

そんな頼みごとを引き受けているうちに
あてにされるようになり
それにも怒りを覚えるが
NOが言えない自分がいる…

でも、子供を通してのママ友の付き合いはどうしても避けられない。

本当の自分を知られることに
とても恐怖を感じていました。


悟られないよう
必死で「素敵なママ」を演じることでなんとか日常をやり過ごしていました。

無理をしている自覚さえなく
ひたすらこなすだけの毎日。

日に日に眠れなくなり
布団で一人反省会を
エンドレスに行いながら
疲れ果てて寝る

そんなことに耐えられなくなると
ママ友を嫌いになり
最後は怒りを爆発させて突き放す

相手のママ友からしたら意味不明な行動です。

そんな人間関係のリセットを繰り返していました。

そんな自分に嫌気がさし
自責・自己否定の悪循環対人恐怖症がまた出始めました。

1歳半から小児喘息を患っていた息子は日に日に症状が悪化し、発作も頻繁に起きるようになりました。

苦しそうな胸の音を聞くと
胸が締め付けられる思いでした。

そんな姿を見るたびに
ワタシは自分を責めることがさらに日常になり

ワタシがいたらないからだ…と思い込みも強くなり

薬の量も増え
効かなくなるとどんどん強い薬に変わっていきました。

薬の副作用も強く
天真爛漫な息子の顔から笑顔が減った…

それでも、
息子は私に喜んでもらおう
いっぱい笑ってもらおうと
必死に面白いことをして笑わせてくれていました。

そんな時に
ワタシが笑顔だと息子の発作がひどくならないことに気がついたのです。

もしかしたら
ワタシの感情と息子の感情(喘息)はリンクしているのかもしれない。

特に母と子は切っても切れないつながりがあり
カラダとココロもつながっている

たくさん読みふけっていた
本からそんな文字が目にとまり

ワタシは自分のココロと向き合う決心をしました。

食事療法
自然治癒力法
心理学
などの本を片っ端から読み始めました。

ワタシが学びを深め
ココロも治すことで
息子の喘息もよくなると信じて
カラダの症状から読み解くココロの本音や状態なども学んでいきました。


少しずつ前に進みはじめたそんな矢先、父が他界しました。

母は父を失ったショックから立ち直れず、
歩けなくなり
パニックを起こし
自殺願望も出てきてしまいました。

どうすれば元気な母に戻るのか?
何をすれば母の日常を取り戻せるのか?

必死に考え調べ
いろんな提案をし
できる限りそばに寄り添い
少しでも一緒にいる時間を作っていました。

実家とは距離があったため
行けない日などは電話をしたり
少しでも気持ちを軽くするために
考えつくことはしてきました。

しかし、実家へ行って
掃除をすれば
部屋の様子が変わるため

「泥棒が入った」と
警察に電話して大騒ぎになったり

母自身が片づけたものが見当たらないと
ワタシが盗んだということになったり

被害妄想がひどくなっていき
ワタシのココロが折れそうになった時に
耳を疑う言葉を浴びせられたのです。

「何の役にも立たないお前なんか産まなきゃよかった」

そこでワタシの張りつめていた糸が切れてしまい

もう無理…

やっと、自分のココロに向き合うことを決めた矢先に崖から突き落とされてしまったのです。

怒り、悲しみ、寂しさも
何も感じることができずに
しばらくの間、完全に思考がストップ

何が起きているのかも
自分でもよく理解ができませんでした。

そういえば小さい頃からあまり泣いて来なかったな…

ぼんやりと思考が動き始めた時に、
何とも言えないおびただしい恐怖心が襲ってきました。

もうダメだ…そう思えた時、
やっと「誰か助けて!」と言えたのです。

藁にもすがる思いで助けを求めていました。

私に適したカウンセラーに出会ったことが、
人生に大きな転機をもたらしました。

しかし、自分の話を人にすることはとても怖かった

自分のココロに
ずっとフタをしていたため
自分の気持ちや感情が出てこず
何を話していいのかわかりませんでした。


カウンセラーから質問に答えていくうちに
堰を切って感情があふれ出し
自分でもびっくりするくらい
止まらずに話していました。


話していくうちに
自分が思っているコトを
偽ることなく話すことが
こんなにも気持ちのイイものなんだ!

とココロの底から感じ
「自分の感情は出していいんだ!」
と気づいたのです。

人生で初めて感じた感覚で、身体が震えるほど壮快な気分でした。


私が長年、
持ち続けてきた生きづらさは、
生まれ持った
HSPという気質を知らなかったこと


小さい頃からの
思い込み、思考のクセ
からくるものでした。

・感受性が強く人の感情や行動に左右されやすい
・人との距離感をつかめず対人関係にストレスを感じやすい
・常に人と比べてしまう
・悪循環に陥り自責や自己否定しやすい

・頼まれるとNOが言えない
・休むことに罪悪感がある
・本当の自分を知られるのが怖い
・子供に共感しすぎてしまう など

HSPの気質ゆえ思い込みや思考のクセも強く持ってしまっていたのです。

自分のココロと向き合うごとに
HSPの気質を知り
思い込みや思考のクセに
ひとつずつ気づくこと
ヒモとけていきました。

「ワタシ」から「私」になるには

自分をありのまま受け入られる
自己肯定感をしっかり育て
自分軸を手に入れること

過去に傷ついたココロの傷を癒し
今の私にアップデートしていくことが必要でした。

幼い頃から身に着けていた
小さい服を
一枚一枚脱ぎ棄てて

今の私に合ったモノに着替える
そんな感覚。

頭で理解したというよりは、
カラダの中で点と点がつながっていく
腹落ちしたような
とっても腑に落ちた感覚でした。


今は非HSPの主人と思春期真っただ中の
中学生の非HSCの息子と3人暮らし。

実家の母も今ではすっかり落ち着きを取り戻し、穏やかな毎日を過ごしています。

母も幼少期から私と同じように生きづらさを抱えていたようです。

長い年月がかかりましたが
今の私が一番大好きです。

あんなにもつらかった日々がウソのように
幸せを感じる時間が年々増えています。

誰といてもどこにいても
自己肯定感が育った今
自分軸でしっかり生きています。

心にゆとりを持って生きられるようになったことが何より嬉しい!

自分の弱みが強みとなった今

私が私らしく生きられる環境を
自分で作り出せるようになり
自信をもってこれからの人生も歩んでいけます。


HSPの気質は

・マジメで誠実にどんなことにも真剣にいつも全力で取り組む
・負けず嫌いな努力家でもあり、最後まであきらめない向上心もある
・人への思いやりに長け、人を優先し傷つけない優しさをも持っている
・正義感が強く自分の至らない部分は反省するそんなココロの強さもある
・とても無邪気な子供のようにピュアで素直な純真さの持ち主でもある

こんなに素晴らしい
優れた才能を持っているHSPさん。

こんなステキな部分を埋もれさせておくのはもったいないです!

これらを強みに変えて
これからの人生に活かしてほしい。

そのためにはまずHSPである自分を知ること

あなた自身がどんな傾向があるのか
まずはご自身を知ることから始まります。

自分を知ればおのずと
どうすれば生きやすくなるのか
が見えてきます。

あなたはどんなことが好きですか?
あなたはどんなことが苦手ですか?
あなたは自分は好きですか?


しんどい毎日や生きづらい人生を送り、
ツライ経験を克服してきた私だからこそできるコトがある!

過去の私と同じようにツラい日々を
送っている方々の役に立ちたい!

と心から願い、
カウンセリングやセラピーを通してサポートする活動をしています。

傾聴だけの
カウンセリングではなく
イメージワーク
メンタルトレーニング
コーチングなど

さまざまな場面や状況、
年齢を重ねるごとについて回る
カラダやココロの周期なども含め

“無理せずラクに生きていけるココロが軽くなる”

そんな人生を送るために
日常の中でおひとりでも取り組めるスキル

身につけたら一生ものになるスキルをお伝えしています。

人は誰でもいくつからでも変われる

誰のためでもない自分が望む人生を送ってイイ!

1人でも多くのHSPさんが
この気質を持って生まれてよかった!
と思える人生を歩むために

私が経験してきたことも伝えながら
HSP専門カウンセラーとして活動させていただいております。


HSPや繊細さん
アダルトチルドレン
愛着障害

これらはあなたのせいではありません。

あなた自身に問題は何一ないのです。

これらの気質や傾向にある人は
自分でも気づいていない思考のクセや
価値観があり悪循環を繰り返しやすい
ただそれだけなんです。

だから安心してください!

どうしていいかわからない毎日…
しんどいことばかりの人生…

そんな悪循環から抜け出すことができ、
自分が望む笑顔あふれる本当の人生
自分の手で切り拓いていけます。

自分に生まれてよかったと思える人生を手に入れてほしい!

そう心から思います。

あなたが幸せだと
あなたの周りの人も幸せになり
その幸せは波紋のように広がっていきます。

幸せは伝染するんです。

イメージしてみてください!

笑顔あふれる人生を手に入れられたらあなたは何がしたいですか?

それを手に入れるためには
ほんのちょっと勇気が必要です。

その勇気があなたの人生の大きな大きな一歩につながります。

一緒に心からの笑顔を取り戻しに行きませんか?

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最後まで読んでくださりありがとうございました。

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その前に相談をしてみたい…、
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